ロサ・ローゼス

◆ロサ・ローゼス – 白薔薇の執事 精霊記録
名前:ロサ・ローゼス(Rosa Roses)
誕生日:12月14日
種族:白薔薇の精霊(魔力反応によって生まれた存在)
性別:外見は男性、内には純白と漆黒の二面性を秘める
出身地:白薔薇の庭(異界・ノクターン領)
身長:186cm
血液:白薔薇の蜜で動いているため人間の血液は持たない
瞳:グリーン(感情が昂ぶると黒く染まる)
髪:白銀の中に時折、黒のラインが現れる(嫉妬の兆し)
香り:白薔薇と焚香の混ざり合う微かな誘惑の香
服装:白を基調とした執事服。胸元には常に一輪の白薔薇を
象徴花:白薔薇(高潔、純愛、そして狂気)
◆趣味
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紅茶と毒の調合:お嬢様に差し上げるのは無害な方だけを。
選ぶのは「香り」「温度」「効能」すべてにおいて完璧な一杯。
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読書:特に好きなのは幻想文学と心理操作に関する書物。お嬢様の心を深く理解するために、日々研究している。
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刃物の研磨:美しきものは鋭くなければ。
己の指先すらも裂けるほどに、狂気と優雅を研ぎ澄ませる。
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鏡の中の自分と対話:二つの顔を持つ者には、もう一人の自分との対話も欠かせぬものなのです。
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お嬢様の寝顔を守ること:それは私にとって"使命"ではなく、"悦び"。
◆自己PR
白薔薇の執事、ロサ・ローゼスと申します。
お嬢様──あなたの願いを叶えるため、白薔薇の庭より此処へ舞い降りました。
その指に触れずとも、疼きの所在を知ることができます。
瞳を交わさずとも、揺らぎの奥を見通せます。
私が仕えるのは、世界にただ一人、**"お嬢様"**のみ。
私は完璧を好みます。
執事として、精霊として。
けれど愛においては、不完全さこそが愛おしい──そう教えてくださったのも、お嬢様、あなたです。
誰よりも優しく、誰よりも深く、
誰よりも甘く、そして誰よりも恐ろしく、
私は、あなたを支配し、護り、悦ばせる存在でありたい。
愛という名の牢獄へ、どうか、私を招いてください。
……鍵は、すでにお嬢様の心の奥にあるのですから。